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『バリーターク』主催団体:KAAT 神奈川芸術劇場/世田谷パブリックシアターが小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞しました

2018-12-14

12/14(金)第 11 回小田島雄志・翻訳戯曲賞が発表されました。

 

KAAT神奈川芸術劇場主催公演関連の受賞内容につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

 

 

 

KAAT 神奈川芸術劇場/世田谷パブリックシアター(団体)
受賞対象作品
『バリーターク』
作:エンダ・ウォルシュ  翻訳:小宮山智津子  演出:白井晃
主催:KAAT 神奈川芸術劇場/公益財団法人せたがや文化財団
企画制作:KAAT 神奈川芸術劇場/世田谷パブリックシアター
上演期間:2018 年 4 月 16 日(月)~5 月 6 日(日) KAAT 神奈川芸術劇場大スタジオ
       2018 年 5 月 12 日(土)~6 月 3 日(日) シアタートラム
              2018 年 6 月 16 日(土)~6 月 17 日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

 

 

 

「小田島雄志・翻訳戯曲賞」は、日本における翻訳劇の振興を目的として、翻訳家・英文学者の小田島雄志が設立しました。第1回~第10回までは、その年に上演された翻訳劇の中から特に優れた翻訳者を、英語から1名、それ以外の言語から1名の計2名を小田島雄志個人が選出し、表彰してきました。

第11回以降は、翻訳者に加えて上演成果も対象にし、その年に上演された特に優れた翻訳劇の戯曲翻訳者・上演団体1~2件を「小田島雄志・翻訳戯曲賞」実行委員会にて選出し、表彰いたします。

小田島雄志・翻訳戯曲賞公式ページより)

 


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