2019

『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』

2019年05月27日(月)~2019年07月16日(火)

KAATと地点による共同制作の第9弾。「シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!」 KAAT×地点最新作は、お待たせいたしました、満を持してのチェーホフ!  太宰治原作『グッド・バイ』に続き、三浦基が敬愛する作家に再び出会い直すコラージュ作品です。チェーホフが流刑地だったサハリン島までの旅に出たのは1890年のこと。未開の土地だったシベリアを横断してのこの旅は、当時はまだ命の危険が伴うもの...

Bookmark and Share

「ビビを見た!」

2019年07月04日(木)~2019年07月15日(月)

圧倒的な爽快感と息苦しさを美しく両立させた伝説の絵本 『ビビを見た!』を松井周が舞台化! 現代の歪みを象徴する人々のエピソードをサンプルの様に呈示し、現代社会のあり様をありのままに受け止める作風で注目を集める作家・演出家・俳優の松井周。 「ビビを見た!」は松井自身があたためてきた創作の原点とも言える作品。衝撃的なストーリーと鮮やかな色彩で「幻の童話作家」と言われる大海赫(おおうみ...

Bookmark and Share

「三人姉妹」

2019年07月04日(木)~2019年07月11日(木)

生き続けなければならない人間の、持て余された人生たちが そのまま運動量に変換され、場に充満する 三浦基の永遠の代表作、待望の再演!! 三浦基演出の『三人姉妹』ほど、ひどく風変わりで、独創的で、激しい身体性にあふれ、しかも観る者の心に痛切に迫る舞台は観たことがない。優雅なワルツとは裏腹に、ここでは一見静かな台詞の裏にひそむ強い感情、敵意、あるいは愛着が、格闘技にも似た激しい身体の動きと...

Bookmark and Share

舞台技術者の国際協働
〜インターナショナル・クリエイションの現場を探る

2019年07月08日(月)

KAAT舞台技術講座では、これまで「舞台技術者の国際協働」をテーマに回を重ねてきましたが、今回はその特別編として、KAATプロデュース作品の「ビビを見た!」(上演台本・演出/松井周氏)に、照明デザイナーとして参加されるヨアン・ティボリ(Yoann Tivoli)氏をスピーカーとして迎え、「ビビを見た!」のクリエイションのプロセスや成果にくわえ、氏の出身であるフランスでの舞台技術者(やデザイナー)育...

Bookmark and Share

「ゴドーを待ちながら」

2019年06月12日(水)~2019年06月23日(日)

去りゆく平成。始まる令和。 男たちはいつから待っていたのか。そして、これからも待ち続けるのか・・・ 不条理劇の不朽の名作、ついに上演! 日韓共同製作作品『가모메 カルメギ』に於いて韓国で最も権威のある東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞するなど、海外からの注目も集める多田淳之介がベケットの名作に挑戦します。 年代の異なる2バージョンにて交互に上演! 主人公のウラジミールとエス...

Bookmark and Share

『恐るべき子供たち』

2019年05月18日(土)~2019年06月02日(日)

5月21日開幕!舞台写真掲載(5月22日追加)  本公演が開幕いたしました!公演は6月2日(日)まで、絶賛上演中です。   「恐るべき子供たち」いよいよ開幕!出演者・演出家コメント(5月18日掲載) 開幕に先立ち、主人公エリザベート役の南沢奈央、その弟ポール役の柾木玲弥、ポールの友人ジェラール役の松岡広大、エリザベートの友人ア...

Bookmark and Share

KAAT神奈川芸術劇場芸術監督トーク
『SHIRAI's CAFE』 シライズカフェ Vol.7
ゲスト:曽我大穂(音楽家・仕立て屋のサーカス)

2019年06月01日(土)

KAAT神奈川芸術劇場芸術監督を務める白井晃の企画による 音楽家とのトークセッション 『SHIRAI's CAFE』第7弾!   もっと気軽に、もっと楽しく、劇場に親しんでもらいたい! 『SHIRAI's CAFE』のテーマは、“劇場”という場所に親しみをもっていただくこと。 劇場に足を踏み入れることを敷居が高いと感じている方でも気軽にお越しいただける...

Bookmark and Share

KAATキッズ・サマー・パーティー2019 in KAAT高原キャンプ場

2019年05月03日(金)~2019年05月06日(月)

劇場がキャンプ場に?!昨夏大好評だった、0歳から親子で楽しめるイベントを再び開催! 昨年、KAATキッズ・プログラムの新シリーズとして、0歳児から家族で気軽に劇場を楽しんでいただけるイベント「KAATキッズ・サマー・パーティー」を立ち上げました。劇場を劇空間としてとらえ、普段、観劇になじみのない方たちにとっても、そこに来るだけで、ウキウキするような劇空間を丸ごと楽しんでいただくことをコンセプ...

Bookmark and Share
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 次へ