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KAATキッズ・プログラム2019  『KAATキッズ・サマー・パーティー2019in KAAT高原キャンプ場』 ボランティアスタッフ募集!!

2019-02-21

昨年立ち上げた新企画『KAATキッズ・サマー・パーティー』を今年も開催します! 0歳児から入場OK、おやこでのんびり、劇場にいながらにして、夏フェス気分を楽しめるイベントです。 期間中、現場運営のお手伝いをして下さる方を募集します。 舞台芸術・美術・音楽イベントなどの現場や子ども向けプログラムの運営に興味のある方、 新しい試みの企画を一緒に立ち上げて下さる方、ゴールデンウィークでお休み中の高校生、大学生も歓迎です! ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。   プログラム詳細:https://www.kaat.jp/detail?url=kksp2019   【ボランティ...

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「春のめざめ」&「恐るべき子供たち」 連続上演製作発表記者会見レポート

2019-02-21

2019年度KAAT神奈川芸術劇場ラインアップ発表会の後、芸術監督・白井晃が本年4月と5月に演出する近現代戯曲シリーズ『春のめざめ』の再演、さらに新作『恐るべき子供たち』の連続上演製作発表会を開催いたしました。   各演目の詳細は下記からご覧ください。 「春のめざめ」公演HP 「恐るべき子供たち」公演HP     写真左から 松岡広大、柾木玲弥、南沢奈央、白井晃、伊藤健太郎、岡本夏美、栗原類   ●コメント 演出・白井晃 芸術監督就任後から取り組んでいる近現代戯曲シリーズとしては、再演ではありますが、伊藤健太郎さ...

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「春のめざめ」公演に関するお願い

2019-02-18

2019年4月上演「春のめざめ」公演に関して、劇場宛に個別に多数のお問い合わせを頂いており、個別の返信が遅くなっております。また当館の業務にも一部支障をきたしております。今後、更に返信が遅くなる事が想定されますので、皆さまから頂きましたお問い合わせの中で、多く頂いている質問に関しまして内容を以下にまとめましたので、ご一読ください。   「春のめざめ」公演HPはこちら   Q:追加公演は行われないのですか?また、追加公演のチケットの販売方法について教えてください。 A:既報の通り、以下の日程にて追加公演を実施し、以下のチケット販売方法にて実施します。 ■追加公...

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【速報】松井周演出/「ビビを見た!」舞台化決定!

2019-02-06

この度、作家・演出家の松井周氏と気鋭のキャストとともに、 松井が長年あたためていたカリスマ絵本「ビビを見た!」を舞台化することとなりました。     台本・演出には松井周。主演・ヒロインには若手俳優として注目を集める岡山天音・石橋静河。   松井周は2010年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞するなど、現代の歪みを象徴する人々のエピソードをサンプルの様に呈示し、現代社会のあり様をありのままに受け止める作風で人気注目を集める作家・演出家・俳優。 鮮明な存在感と確かな演技力からドラマ・映画に引っ張りだこの岡山天音は本格的な演劇作品としては初舞台、舞台初主...

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Webサイト システムメンテナンスのお知らせ

2019-02-01

平素は、KAAT神奈川芸術劇場のWebサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、下記の通りWebサイトのシステムメンテナンスを実施いたします。 メンテナンス中は、サイト内のコンテンツをご覧いただけません。 ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承下さいますようお願い申し上げます。   【メンテナンス日時】 2019年2月4日(月) 21:00 ~ 2月5日(火) 9:00まで(予定) ※メンテナンス中はサイト内のコンテンツを閲覧いただけません。   【対象サイト】 KAAT神奈川芸術劇場 htt...

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『春のめざめ』転売行為の禁止について

2019-01-31

本公演のチケットに関して、ホームページ等で定価を上回る額で取引されている状況を確認しております。 営利目的での転売は絶対におやめ下さい。 チケットの転売行為を確認し、転売されたチケットをお持ちのお客様にはご入場をお断りさせていただきます。また、ご入場の際、ご本人様確認をさせて頂く場合がございます。 お客様に公平にチケットをご購入いただけますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。   『春のめざめ』公演情報はこちら

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【速報】KAAT×地点 共同制作第9弾『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』/『三人姉妹』再演 上演決定!

2019-01-25

KAATと地点による共同制作の第9弾。「シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!」   KAAT×地点最新作は、お待たせいたしました、満を持してのチェーホフ! 太宰治原作『グッド・バイ』に続き、三浦基が敬愛する作家に再び出会い直すコラージュ作品です。チェーホフが流刑地だったサハリン島までの旅に出たのは1890年のこと。未開の土地だったシベリアを横断してのこの旅は、当時はまだ命の危険が伴うもので、突然の決心に友人や家族たちは最初チェーホフ流の冗談と思ったとか。しかし、作家の決意は固く、4月から12月までの長旅が断行されました。このサハリン行きは、文学的にはなんの成果も伴わなかったという指...

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KAme(かながわメンバーズ)会員限定! 2019年度KAAT神奈川芸術劇場ラインアップ発表会ご観覧にご招待!

2019-01-25

KAAT神奈川芸術劇場の2019年度(2019年4月~2020年3月)の主催・提携公演を報道関係の方に白井晃芸術監督がご紹介するラインアップ発表会。昨年初めてKAme(かながわメンバーズ)会員限定でご観覧者を募集し、日頃からKAATでご観劇くださる会員のみなさまに、多彩なプログラムをアーティスト自身の言葉でいち早く知っていただく貴重な機会として、大変ご好評をいただきました。 今年も下記のとおりKAme会員の皆さまの観覧を募集いたします。来年度も多種多様なプログラムをご用意しておりますのでぜひご期待ください。観覧後にはKAATについての意見交換会も予定しております(30分程度)。お時間の許...

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『バリーターク』の上演に対してKAAT 神奈川芸術劇場/世田谷パブリックシアターが受賞した、第11回小田島雄志・翻訳戯曲授賞式が開催されました。

2019-01-21

  2018年12月14日(金)に発表された、第 11 回小田島雄志・翻訳戯曲賞について、 1月8日(火)に授賞式が開催されましたので、お写真にてご紹介いたします。       「小田島雄志・翻訳戯曲賞」は、日本における翻訳劇の振興を目的として、翻訳家・英文学者の小田島雄志が設立しました。第1回~第10回までは、その年に上演された翻訳劇の中から特に優れた翻訳者を、英語から1名、それ以外の言語から1名の計2名を小田島雄志個人が選出し、表彰してきました。 第11回以降は、翻訳者に加えて上演成果も対象にし、その年に上演された特に優れた翻訳劇の戯曲...

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第26回読売演劇大賞スタッフ賞に、板橋駿谷さん(『オイディプスREXXX』のラップ作詞・指導)がノミネートされました

2019-01-17

第26回読売演劇大賞各部門のノミネート(優秀賞)が発表され、 『オイディプスREXXX』作詞・ラップ指導を手がけた板橋駿谷さんが スタッフ賞にノミネートされました。   第26回 読売演劇大賞ノミネート(優秀賞) ■スタッフ賞 板橋駿谷 『オイディプスREXXX』の作詞・ラップ指導 詳細は、下記URLまたは本日1月17日の読売新聞朝刊をご覧ください。 https://www.yomiuri.co.jp/culture/20190116-OYT1T50136.html   『オイディプスREXXX』公演ページ  

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『グレーテルとヘンゼル』2019年夏全国7劇場で上演決定!

2019-01-15

昨年のキッズプログラムで話題となった、あの有名なグリム童話とはちょっぴり違う二人芝居『グレーテルとヘンゼル』が2019年夏も登場!KAATを皮切りに全国7劇場で上演します! どうぞお楽しみに。 脚本:スザンヌ・ルボー  演出:ジェルヴェ・ゴドロ 出演:土居志央梨、小日向星一   ★上演予定★ ◆横浜   KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ 7月下旬 ◆水戸   水戸芸術館 ACM劇場  7月下旬 ◆つくば  つくばカピオホール 8月上旬 ◆長野   長野市芸術館 アクトスペース  8月上旬 ◆京都   ロームシアター京都 ノース...

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【速報】2019年5月  白井晃演出『恐るべき子供たち』上演決定!

2019-01-09

KAAT神奈川芸術劇場による近現代戯曲シリーズ最新作。 愛情と憎悪、そして嫉妬に満ちた、思春期の姉弟の歪んだ関係を描いた、 ジャン・コクトー原作『恐るべき子供たち』を演出・白井晃×上演台本・ノゾエ征爾の初タッグにより舞台化!   『恐るべき子供たち』は、フランスの詩人・劇作家・小説家であるジャン・コクトーが40歳の時に書き上げた中編小説で、今回、舞台化にあたって、劇作家・演出家・俳優と様々なジャンルで活躍し、第56回岸田國士戯曲賞を受賞したノゾエ征爾が上演台本を手がけます。 出演は、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍する女優・南沢奈央、本作でストレート・プレイ初出演を果たす松岡広...

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