KAATキッズ・プログラム2026
『さかさまの世界』
こどもの想像力は世界を救う!? 『さかさまの世界』が、パワーアップして帰ってくる!
- 日時 2026/5/2(土)~2026/5/5(火・祝)
- 会場 中スタジオ
- 料金 おとな:2,500円 / こども(4歳~高校生):1,000円 神奈川県民割引(在住・在勤・在学):2,400円
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KAme
先行 2026/2/14(土) - 一般発売 2026/2/21(土)
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お問い
合わせ チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)
公演情報
おさなごころを持つ4歳から150歳向けダンス作品
さかさまになった世界を救うカギは、こどもたちのイマジネーション!
『さかさまの世界』は、フランスを拠点に活動するダンサー・振付家・ストラスブール・グランテスト国立演劇センターTJPのディレクターを務める伊藤郁女による、おとなもこどもも楽しめるダンス作品。 “こどもの想像力は世界をひっくり返し、救うことができるのではないか”というテーマで創作し、KAATキッズ・プログラム2023にて上演。多くのこどもたちからイマジネーションをもらった本作が、パワーアップして帰ってきます!
本作は、伊藤郁女がフランスで創作した『LE MONDE À L'ENVERS』の日本版。逆さまになってしまった世界をダンサーたちがこどもたちの声やイマジネーションを使って救う…という物語のダンス作品でした。それをリクリエーションしたのが『さかさまの世界』です。フランス版と同じように上演するのではなく、物語性をあえてなくし、“こどもの想像力” と “おとなの幼心” を合体させた、新たな作品となりました。
観客の皆さんのパワーをもらうことで、ダンサーたちはスーパーヒーローになれます。
一緒に世界を救いませんか?
<初演時のレビュー> (神奈川芸術プレスvol.164「アートシーンプレイバック 2023年下半期のキッズプログラムをふりかえる」〈文:住吉智恵〉より) |
キャスト・スタッフ
【振付・構成・演出】伊藤郁女
【出演】川合ロン Aokid 岡本優 浅川奏瑛
【声の出演】伊藤博史 こどもたち(熊猫幼稚園、横濱中華幼保園)
プロフィール

振付・構成・演出:伊藤郁女(いとう・かおり)
振付家・ダンサー。1979年生まれ。5歳よりクラシックバレエを始め、2000年にニューヨーク州立大学パーチェスカレッジヘダンス留学後、立教大学で社会学と教育学を専攻。2003年~2005年に文化庁新進芸術家海外研修制度で渡米し、NYのアルビン・エイリー・ダンスシアターにて研鑽を積む。2003年にフィリップ・ドゥクフレ作品『Iris』の主役に抜櫂。その後、ジェームス・ティエレやシディ・ラルビ・シェルカウイ、アラン・プラテルなど世界の名だたる振付家の作品に出演。拠点をフランスに移し、2015年に自らのカンパニー「HIME」を立ち上げる。欧州の様々なバレエ団・サーカス学校・オペラ作品で振付を手掛けるほか、ダンスに捉われない多岐にわたる活動を行う。主な創作作品に、『私は言葉を信じないので踊る』『私を燃やして』『ロボット、私の永遠の愛』『Is it worth to save us?』『綾の鼓』『あなたへ』など。2015年SACDより新人優秀振付賞、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受賞。2022年第16回日本ダンスフォーラム賞大賞受賞。2023年1月よりストラスブール・グランテスト国立演劇センターTJPのディレクター(総芸術監督)に就任。
<出演>
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川合ロン (かわい・ろん)
俳優、ダンサーとして活動中。山田うん、鈴木ユキオ、北村明子、Inbal Pinto、伊藤郁女など国内外で活躍する振付家・演出家の作品に多数参加し、ミュージカル、オペラ、MV、映画などで振付・出演。近年は大小島真木、ひびのこづえ、森山未來などとのコラボレーションも多数。全国各地にて、さまざまな年齢を対象としたワークショップを実施している。

Aokid (あおきっど)
14歳の頃、ブレイクダンスに出会って高校の頃に怪我をしたりパンクにハマったりして、東京造形大学で映画を勉強しに入り、その生活の中で本やアートを見るようになり海外への興味が湧き、色んな都市に行き、踊りも変わり別の形の制作も始まりました。活動の初めから劇場とかだけでなく、街の中やギャラリー、パーティーなど色んな”場所”を見つけ、表現や形を変形させながら活動を続けています。最近は、むしろ”踊らない理由がない”みたいな関心があります、つまり少なからず動き続けている身体があることや、リアクションがエネルギーが来るんじゃないか、と考えたりしています。

岡本優 (おかもと・ゆう)
東京都出身。幼少よりクラシックバレエをはじめ、ジャズダンスやストリート等様々なジャンルも経験。現在はコンテンポラリーダンスを軸に東京を拠点に国内外でダンサー・振付家として活動。TABATHA主宰。笠井叡、木佐貫邦子、近藤良平、伊藤千枝、黒田育世、熊谷拓明、島地保武等の振付作品や、菅尾友、岡田利規演出オペラに参加。伊藤郁女作品「ダンスマラソンエクスプレス横浜⇄花巻」に出演。主な受賞歴に、トヨタコレオグラフィーアワード2012ファイナリスト、横浜ダンスコレクション2019<若手振付家のための在日フランス大使館賞><シビウ国際演劇祭賞>など。ソロ作品「OBEY to Supreme」「ME SI A GA LÉ」を創作し、人々の“もつれをほどく” 空間や時間を探求している。
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浅川奏瑛 (あさかわ・かなえ)
埼玉県越谷市出身。
新体操の経験を経て踊りをはじめる。
尚美学園大学芸術情報学部舞台表現学科卒業。
ソロ活動を中心に作品創作を行い、自主企画や子ども向けWS、ファッションショー、野外フェスティバルへの参加等ジャンルを問わず国内外で活動。
異なる文脈とダンスの融合に興味を持ち、デイサービスや皮革産業地域、インドネシア等に長期滞在をしダンスの可能性を探している。
演劇作品では座・高円寺レパートリー『小さな王子さま』(テレーサ・ルドヴィコ脚本・演出)に王子役で出演。
ヨコハマダンスコレクション2021-DEC 最優秀新人賞等多数受賞。
【STAFF】
音楽:Joan Cambon
衣裳:柿野彩
テクニカル:KAAT神奈川芸術劇場 舞台技術課
リハーサルディレクター:根本しゅん平
スケジュール
開場は開演の30分前
全公演託児サービスあり。公演1週間前までに要予約・有料(マザーズ:0120-788-222)
■=記録映像収録
※開場中に本作のもとになったオリジナル紙芝居を上演!
<上演時間:約40分(予定)>
※現状予定のため、変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
ツアー情報
【川崎公演】
5月24日(日)14:00
公演ページ:https://www.kaat.jp/d/sakasama2026_kawasaki
【福岡公演】
5月16日(土)
J:COM北九州芸術劇場 小劇場
チケット
| チケット発売日 |
KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/2/14(土) ~ 一般:2026/2/21(土) |
|---|---|
| チケット料金 |
チケット取扱い
| チケットかながわ | |
|---|---|
| プレイガイド情報 |
▼横浜公演はこちら
▼川崎公演はこちら ■チケットぴあ https://pia.jp/t/kaat/(Pコード: KAAT 539-992 / 川崎 539-993) ■イープラス https://eplus.jp/kaat/ ■ローソンチケット https://l-tike.com/play/kaat/ (Lコード:KAAT 34640 / 川崎 34651) ■しんゆりチケットセンター(川崎市アートセンター内) 窓口9:00~19:30(毎月の施設点検日のぞく) |
<ご来場の皆さまへのお願い>
ご来場前に必ず劇場HPの「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。
※上演中・開演前・休憩中・終演後を問わず客席からの舞台撮影はご遠慮いただいております。
主催・企画制作:KAAT神奈川芸術劇場
川崎公演共催:川崎市アートセンター(公益財団法人 川崎市文化財団)
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
協力: TJP - Centre Dramatique National Strasbourg - Grand Est
お問い合わせ:チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)


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