た組×四把椅子劇團『どうも不安な様子』台湾公演ビジュアル画像

※台湾版ビジュアル

た組×四把椅子劇團

『どうも不安な様子』

【作・演出】加藤拓也
【出演者】夏帆 金子岳憲 秋元龍太朗 竺定誼 林家麒 何冠儀

  • 日時 2026/5/7(木)~2026/5/10(日)
  • 会場 大スタジオ
  • 料金 一般 5,500円/25歳以下 3,500円/高校生以下 1,000円
  • KAme
    先行
    2026/3/16(月)
  • 一般発売 2026/3/28(土)
  • お問い
    合わせ
    gekidantakumi@gmail.com

公演概要

2026年劇団公演 た組「景色のよい観光地」で東京・大阪・札幌の3都市ツアーを控える加藤拓也。本作は、加藤が台湾を訪れ、台湾を代表する演出家・許哲彬、日本と台湾の俳優たちとともにワークショップと滞在制作を重ねて生まれた国際共同制作です。日本と台湾、それぞれの演劇シーンで活躍する俳優陣が集結し、繊細な心理の揺らぎや、現実と記憶、想像が交錯する瞬間を、国や言語を越えた身体表現で立ち上げる。日本からは、映像・舞台を横断し幅広い役柄を演じてきた夏帆、確かな演技力で数々の舞台作品を支えてきた金子岳憲、若手ながら舞台・映像で存在感を示す秋元龍太朗が出演。台湾からは、四把椅子劇團をはじめ台湾現代演劇の第一線で活躍する竺定誼、林家麒、何冠儀が参加する。異なる背景と感性を持つ俳優たちが、国際共同制作ならではの緊張感と奥行きを、舞台上に描き出す。

 

あらすじ

ある日茉莉は、夫でVRゲームのプログラマーである裕也の仕事の為に、台湾で暮らしていた小学生時代の持ち物や写真、資料になるものを探していた。その中に茉莉に見覚えのない、腐った果実の入ったおかしな瓶を見つける。すると台湾の小学生時代からの知り合いでもあり、裕也と同じ会社で働いている呉が血相を変えて家を訪ねて来る。どうやら実際には人を殺してはいないものの、殺したと思い込んでいて、強い思い込みに苦しんでいるらしい。茉莉と裕也は一晩だけ、呉を家に泊めてあげることにする。が、様子のおかしい呉が家にいることで二人は寝むれず、呉に気を付けて過ごすことに。すると呉は突然起きてきて、二人にむかって、茉莉が持っていたおかしな瓶について思い出したことがあると話し始める。その瓶は茉莉と呉が知り合った台湾時代のサマーキャンプで、友人達が拾ってきた瓶であり、そして「占い」に使われていた瓶だそうだ。サマーキャンプで仲良くなったのは他に、日本人の井川、台湾人の楊と陳が居た。サマーキャンプ中、茉莉と呉と合わせて五人で「行ってはいけない」とされている校舎から帰って来た時に楊が気付かない内に持っていた。それから楊は占いと称して、次から次へと起きることを当てていたそうだが、その様子はどちらかというと占いではなく、おまじないと呼べる様子だった。つまり願って、その未来を引き起こしたような様子だったのだ。そして占いはいつの間にかおまじないと呼ばれるようになっていたのだ。呉はそんな昔話をする内に、自分の強い思い込みも瓶のおまじないのせいだったと言い出し、VRゲームの中で、AIで小学生当時の井川や楊、陳を再現して、サマーキャンプをゲームとしてプレイし、自分のおまじないを解くアイデアを提案する。茉莉と裕也は渋々、呉の提案に乗って、小学生時代を再現していくが、茉莉と呉は小学生時代のVRゲームから段々と抜けられなくなってしまう。

キャスト・スタッフ

【作・演出】加藤拓也

【出演者】夏帆 金子岳憲 秋元龍太朗 竺定誼 林家麒 何冠儀

スケジュール

5/7(木)   19:00
5/8(金)   19:00
5/9(土)   14:00 / 18:00
5/10(日) 14:00

チケット

チケット発売日

KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/3/16(月) ~2026/3/22(日)

かながわメンバーズ入会はこちら

一般:2026/3/28(土)

チケット料金

全席指定(税込)

一般5,500円
25歳以下3,500円
高校生以下1,000円

・本公演には、一部に暴力的な表現や不安症に関わる描写がございます。あらかじめご了承のうえ、ご来場くださいますようお願い申し上げます。
・未就学児のご入場はお断りいたします。
・演出の都合上、開演後は入場をお待ちいただく場合や指定のお席にご案内できない場合もございますので、お早めのご来場にご協力をお願いいたします。
・25歳以下、高校生以下チケットは、ローソンチケット・チケットかながわにて一般発売日より取り扱い。(枚数限定/前売りのみ)
・ご観劇日当日、年齢の確認できる身分証明書(高校生以下:学生証可)をご提示ください。ご入場時に年齢の確認ができない場合は、差額を頂戴いたします。
・公演中止および延期の場合を除き、チケットの払戻しや観劇日時の変更はできません。
・営利目的でのチケットのご購入ならびに転売は固くお断りいたします。
・車いすでご来場予定のお客様は、チケットをご購入の上、た組(gekidantakumi@gmail.com)までお早めにご連絡ください。

チケット取扱い

チケットかながわ
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電話で予約・購入

0570-015-415(受付時間:10:00~18:00)

プレイガイド情報

■ローソンチケット  https://l-tike.com/takumi/(Lコード:31461)
■演劇最強論-ing  https://www.engekisaikyoron.net/(会員登録不要・各種手数料無料)

主催 合同会社わをん企画

<ご来場の皆さまへのお願い>

ご来場前に必ず劇場HPの「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。

 

 

主催︓合同会社わをん企画
制作︓ Four Chairs Theatre Company
初演共同製作︓独⽴⾏政法⼈国際交流基⾦
提携︓KAAT神奈川芸術劇場
協⼒︓有限会社quinada、合同会社妥当解釈

 

本作品は台北パフォーミングアーツセンターによる委嘱作品です。
本作品はNational Culture and Arts Foundation の助成を受けています

 

お問い合わせ:た組 gekidantakumi@gmail.com

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