ハラサオリ『P wave: Shelter』
- 日時 2026/11/20(金)~2026/11/22(日)
- 会場 大スタジオ
- 料金 一般:5,000円 / ペア割:9,000円 / U-30:4,000円 / 学生:3,500円
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KAme
先行 2026/9/1(火) - 一般発売 2026/9/8(火)
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お問い
合わせ Co.S|co.saorihala@gmail.com
公演情報
「揺れてない? 揺れてるよね?」
余波と予兆が、身体の現在に折り重なる。
5年にわたるハラサオリのダンスパフォーマンスシリーズ〈P wave〉最終章。
揺さぶりは繰り返す。
過ぎた危機の余波=Post waveと、来る危機の予兆=Pre wave。ふたつの波がぶつかる現在地で、私たちの身体は何を受け入れ、何に抗うのか。
地震発生時、大きな揺れに先立って到達するP波(Primary wave)は、微かな初期微動として感知される。その予兆は、かつての記憶を身体の奥から一気に呼び戻す。
ハラサオリは2021年から〈P wave〉シリーズを通して、東京に生まれ育った自身の身体記憶を起点に、災害のリスクを引き受けながら、それに抗うように発展してきた都市と、そこに生きる身体を見つめてきた。日本、ドイツ、台湾でのリサーチと発表を経て迎える最終章『P wave: Shelter』では、危機の記憶と未来への備えを、劇場というシェルターにひととき抱え込む。
地震から始まった問いは、揺らぎつづける世界へとひらかれていく。受容と抵抗のあいだで、身体はいかに在りうるのか。
キャスト・スタッフ
【作】ハラサオリ
【出演】石川朝日、西村未奈、藤田一樹、ハラサオリ
プロフィール
ハラサオリ
1988年東京生まれ。ダンスアーティスト。知覚装置としての身体を起点に、映像、テキスト、ドローイングなどを交えた複合的なパフォーマンス作品を制作する。身体行為の実践を通じて、現実と虚構、自己と他者といった境界を問い直し、感覚と記憶の編成プロセスへの介入を試みている。約10年間のベルリン滞在を経て、2023年より東京を拠点に活動。東京藝術大学デザイン科修士、ベルリン芸術大学舞踊科修士修了。2025-2026年度セゾン文化財団セゾン・フェロー。
【スタッフ】
リハーサルディレクター:山口 静
音楽:梅原 徹
音響:中原 楽(KARABINER Inc.)
照明:吉田一弥(DEZAR inc.)
映像:岸本智也
舞台監督:川上大二郎(スケラボ)
衣装協力:Y-3
宣伝美術:守屋史世(ea)
写真:加藤 甫
記録映像:渡辺俊介
広報:中條 玲
プロデューサー:呉宮百合香(DEZAR inc.)
スケジュール
2026年
11月20日(金)19:30
11月21日(土)15:00 ◎
11月22日(日)15:00
日本語・英語字幕あり。
開場は開演の30分前
◎=託児サービスあり。公演1週間前までに要予約・有料(全額個人負担・事前支払)(マザーズ:0120-788-222)
チケット
| チケット発売日 |
KAme先行(かながわメンバーズWEB先行販売): 2026/9/1(火) ~ 一般:2026/9/8(火) |
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| チケット料金 |
全席自由(税込)
※当日券は一般・U-30・学生ともに各500円増し。 ※営利目的の転売禁止。 |
チケット取扱い
| チケットかながわ | |
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| プレイガイド情報 |
■Peatix https://halasaori.peatix.com/ |
<ご来場の皆さまへのお願い>
ご来場前に必ず「ご来場のお客様へのお願い」をご確認ください。
主催:Co.S
提携:KAAT神奈川芸術劇場
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人全国税理士共栄会文化財団 、公益財団法人セゾン文化財団















