KAATキッズ・プログラム2018
『不思議の国のアリス』

2018年07月20日(金)~2018年07月22日(日) 

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作品情報

おとなもこどもも迷い込む
へんてこりんなダンスとコトバのワンダーランド!


不思議で愉快なダンサーたちが、アリスの世界に勢ぞろい。
扉の向こうは、摩訶不思議でナンセンス。
奇想天外オドリだす!


昨年のキッズプログラムで大好評を得たダンスとコトバでつづるKAAT版「不思議の国のアリス」が今年も登場!KAATを皮切りに全国17劇場を巡ります!どうぞ、お楽しみに!


演出・振付・美術:森山開次
出演:森山開次、辻本知彦、島地保武、下司尚実、引間文佳、まりあ

原作:ルイス・キャロル
テキスト:三浦直之
衣裳:ひびのこづえ
音楽:松本淳一
 


【掲載情報】

7/17 SPICE 森山開次インタビュー

7/20 ローチケ 森山開次×辻本知彦インタビュー

7/20 神奈川新聞 森山開次インタビュー


【追加席発売決定!】 →追加席も即日完売いたしました
即日完売したKAAT公演の追加席を発売いたします。
発売日:7月1日(日)10:00~
チケット取扱:チケットかながわ(電話・WEB・窓口)



★ 全国17劇場ツアー ★  

鎌倉▼ 鎌倉芸術館 小ホール
    2018年7月27日(金)17:00開演(16:40開場)
 
大和▼    大和市文化創造拠点シリウス1階
     芸術文化ホールメインホール舞台上 7/24(火)・7/25(水)
相模原▼ 杜のホールはしもと ホール 7/29(日)・7/30(月)
松本▼    まつもと市民芸術館 特設会場  8/1(水)・8/2(木)
大津▼    滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール舞台上 
     8/4(土)・8/5(日)
山口▼    山口情報芸術センター[YCAM]スタジオA
    
 8/8(水)・8/9(木)
北九州▼ 北九州芸術劇場 中劇場舞台上 8/11(土)・8/12(日)
久留米▼ 久留米シティプラザ 久留米座 8/15(水)・8/16(木)
福岡▼    福岡市科学館 サイエンスホール 8/18(土)・8/19(日)
益田▼    島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール舞台上
    
 8/21(火)・8/22(水)
長野▼    長野市芸術館 アクトスペース 8/25(土)
江戸川▼ 江戸川区総合文化センター 大ホールステージ上
    
 8/28(火)・8/29(水)
京都▼    京都芸術劇場 春秋座 特設客席 9/1(土)・9/2(日)
水戸▼    水戸芸術館 ACM劇場  9/8(土)・9/9(日)
豊橋▼    穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース
    
 9/15(土)~9/17(月・祝)
熊本▼    熊本県立劇場 演劇ホール舞台上 9/21(金)・9/22(土)
※    詳細は各劇場・各主催にお問合せください。
 



森山開次 プロフィール [ダンサー・振付家]
ダンサー・振付家。1973年神奈川県生まれ。21歳よりダンスを始める。2001年エディンバラフェスティバルにて「今年最も才能あるダンサーの一人」と評された後、自ら演出振付出演するダンス作品の発表を開始。07年ヴェネチアビエンナーレ招聘。12年発表『曼荼羅の宇宙』にて芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか三賞受賞。代表作に『KATANA』『LIVE BONE』『サーカス』、テレビ『からだであそぼ』など。09年「世界手洗いダンス」(日本ユニセフ協会)振付を機に、乳幼児にむけた手洗い普及活動に取り組むほか、能楽師とのコラボレーション、ベルリン・フィル×AI搭載ピアノとの競演、福祉施設での映像製作プロジェクト、映画・広告出演などジャンルを横断した活動は多岐にわたる。KAAT神奈川芸術劇場では白井晃演出「Lost Memory Theatre」「夢の劇」振付・出演に続き、本公演が初演出作品。19年オペラ初演出を予定、ダンサー・演出家の両面で今後の活躍が注目される。http://kaijimoriyama.com

【受賞歴】
2012年「曼荼羅の宇宙」(新国立劇場)の功績により、3賞受賞
2013年 社団法人現代舞踊協会「江口隆哉賞」
2013年 平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣新人賞(舞踊部門)
2013年 松山バレエ団 第23回顕彰「芸術奨励賞」


©石塚定人
 


【出演者プロフィール】

辻本 知彦(ダンサー・振付家)
1977年生まれ。Noism04初期メンバー。2007年シルク・ドゥ・ソレイユに日本人男性ダンサーとして初めて起用される。2011-2014年シルク・ドゥ・ソレイユ『Michael Jackson The immortal WorldTour』485公演27カ国に出演。【出演/振付】ローラン・プティ振付『ピンク・フロイド・バレエ』、プレミアム・ダンス・ガラ 白河直子とデュオ作品『透き通った夢』、森山未來との共同作品『素晴らしい偶然をあつめて』【振付】東宝ミュージカル『RENT』、冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』、第67回NHK紅白歌合戦  郷ひろみ『言えないよ』土屋太鳳、第68回NHK紅白歌合戦  平井堅『ノンフィクション』ダンサー大前光市【ダンス指導/振付】Sia『Alive』日本版MusicVideo 土屋太鳳、MONDO GROSSO『春はトワに目覚める 』Vocal UA 、Dancer 菅原小春、米津玄師 『LOSER』MusicVideo 他多数。振付師としても活躍中。満島ひかり、吉岡里帆、須田亜香里(SKE48)、YUKI、高良健吾、中島裕翔、など多数。 /以下写真 左©宮原夢画、右©酒井高夫

  


島地 保武(ダンサー・振付家)
1978年生まれ。2004〜06年Noism、2006〜15年ザ・フォーサイス・カンパニー(フランクフルト)に所属しメインパートを踊る。2013年に酒井はなとのユニットAltneuを結成。2014年に 「NHKバレエの饗宴」に Altneuで出演。資生堂第七次椿会メンバーになりパフォーマンスに加えインスタレーション作品を展示。近年の作品には2015年Noism2『かさねのいろめ』、2016年愛知県芸術劇場制作での環ROYと共作共演の『ありか』、2017年アレッシオ・シルベストリンと共作共演『短い影』、谷桃子バレエ団の『Sequenza』、2018年Noism2『私を泣かせてください』鳥取県文化振興財団制作『夢の破片』がある。アーツ前橋「アートの秘密」展にインスタレーション作品『正午』と『震える影を床に落とす』を出品。/以下写真 左©遠藤龍、右©酒井高夫

 


下司 尚実(振付家・演出家・ダンサー。自由形ユニット「泥棒対策ライト」主宰。)
個性を活かしたぬくもりのある時間創りを得意とする。振付・演出助手・出演での参加作品に、小野寺修二『空白に落ちた男』、NODA・MAP『エッグ』、『逆鱗』、野田秀樹演出オペラ『フィガロの結婚』、近藤良平『山羊ボー走』、康本雅子『絶交わる子、ポンッ』ほか多数。彩の国さいたま芸術劇場日本昔ばなしダンス『いっすんぼうし』では演出を手がけた。ダンス、芝居などジャンルを問わず幅広く活動している。/以下写真 ©otsuka buu

  


引間文佳(ダンサー)
幼少より新体操を始める。09年日本代表に選出。第25回ユニバーシアード選手権準優勝。日本を始め国内外の大会にて成績を収める。森山開次演出『サーカス』に出演。白井晃、近藤良平、フィリップ・ドゥクフレ、インバル・ピント &アブシャロム・ポラック等国内外で活躍する様々な演出・振付家の作品に出演。また、ひびのこづえ(衣装)、川瀬浩介(音楽)とのライブダンスパフォーマンス『Humanoid LADY』を奥能登国際芸術祭2017で発表、現在各地にて展開中。近年では芝居にも積極的に取り組んでいる。国文学研究資料館のないじぇる芸術共創ラボに参加。主な出演作品:『サーカス』(森山開次演出)、『夢の劇』(白井晃演出)、『わたしは真悟』(フィリップ・ドゥクフレ演出)、『羅生門』(インバル・ピント&アブシャロム・ポラック演出)他。/以下写真 右©大洞博靖

 


まりあ (女優) 
2000年生まれ。アメリカ人の父と日本人の母を持つ。2016年高校入学を機に上京、本格的に活動をはじめる。
本作のアリス役にはオーディションで抜擢された。本作品が初舞台。

 
 


【スタッフプロフィール】

テキスト:三浦直之 (ロロ主宰、劇作家、演出家)
1987年生まれ。宮城県出身。2009年、日本大学藝術学部演劇学科劇作コース在学中に、処女作『家族のこと、その他たくさんのこと』が王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に史上初入選。 同年、主宰としてロロを立ち上げ、全作品の脚本・演出を担当する。 自身の摂取してきた様々なカルチャーへの純粋な思いをパッチワークのように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化している。
2013年、初監督・脚本映画『ダンスナンバー 時をかける少女』がMOOSIC LAB 2013 準グランプリなど3冠を達成したほか、ドラマ脚本提供、MV監督、ワークショップ講師など演劇の枠にとらわれず幅広く活動。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」をスタート。60分の連作群像劇を上演し、戯曲の無料公開、高校生以下観劇・戯曲使用無料など、高校演劇の活性化を目指している。代表作は『ロミオとジュリエットのこどもたち』『LOVE02』『あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語』など。『ハンサムな大悟』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補。2016年度セゾン文化財団ジュニアフェロー。

 

衣裳:ひびのこづえ (コスチューム・アーティスト)    
静岡県生まれ 東京芸術大学デザイン科卒業。
コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞受賞 他 展覧会多数。97年作家名を内藤こづえより改める。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。歌舞伎「コクーン歌舞伎三人吉三」「野田版 研ぎ辰の討たれ」、野田秀樹作・演出「エッグ」「逆鱗」「足跡姫」、オペラ「フィガロの結婚」、歌舞伎「あらしのよるに」など衣装担当。ダンス森山開次「サーカス」新国立劇場小劇場にて美術・衣装担当。2017年奥能登国際芸術祭参加。
森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介によるダンスパフォーマンス「LIVE BONE」を展開中。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFT 6階で開催中。2018年市原市湖畔美術館にて個展「ひびのこづえ展『60 rokujuu』」を開催(4/6-6/26)。
http://www.haction.co.jp/kodue/

 

音楽:松本淳一(作曲家)
北海道釧路市出身。1996年国立音楽大学作曲学科卒業。1994年音楽業界デビューし日本はもとよりアジア諸国から招かれ活躍した後、2009年アイスランド芸術大学大学院作曲修士課程に留学、2011年には世界的なクラシック音楽の登竜門であるエリザベート王妃国際音楽コンクール作曲部門でファイナリスト賞を獲得。一方、TV・CM・映画・TVドラマ・Jpop・舞台音楽・コンテンポラリーダンス等、数多くの媒体で音楽を手がけ、2014年には是枝監督作品「そして父になる」で日本アカデミー賞音楽優秀賞を受賞。11月にはハローキティ40周年記念作品として2D/3Dで公開された人形アニメーション映画「くるみ割り人形」(増田セバスチャン監督作品)の音楽監督を担当。2015年映画「天の茶助」(SABU監督)テレビドラマ「廃墟の休日」(テレビ東京)の音楽を担当し、2016年には売上累計300万部を超える大ヒットアニメ「魔法使いの嫁」日本台湾ドイツ香港合作映画「ミスター・ロン」(SABU監督作品)両作品の音楽を担当し、後者はベルリン国際映画祭コンペティション部門に選出される。また2017年、映画[めがみさま]、アニメ[魔法使いの嫁]TV化の音楽を担当。http://junichimatsumoto.com/



照明:櫛田晃代
音響:稲住祐平
ヘアメイクプラン:赤松絵利
振付助手:美木マサオ

舞台監督:斎藤亮介、山口英峰 
プロダクション・マネージャー:安田武司
技術監督:堀内真人 制作:福本悠美 プロデューサー:小沼知子 
制作統括:横山歩 芸術監督:白井晃 協力:オフィスルゥ
宣伝写真:宮川舞子 宣伝デザイン:阿部太一(TAICHI ABE )
宣伝美術:森本千絵(goen゜)

主催・企画製作:KAAT神奈川芸術劇場
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
助成:一般財団法人地域創造

当日券情報

◆上演時間:約70~75分
◆一般前売は全公演完売しました
各公演開演45分前より、3階中スタジオ受付にて若干枚販売いたします。
※3歳以下のお子様の入場不可
※当日は客席内には靴を脱いでお入りいただきます。

公演情報

公演期間

2018年07月20日(金)~2018年07月22日(日)

会場

中スタジオ

公演スケジュール

7.20(金) 19:00★
7.21(土) 13:00★/16:30★
7.22(日) 13:00★

※開場は開演の20分前。
※★全回に託児サービスがあります。
公演1週間前までにご予約ください。
お申込:マザーズ Tel. 0120-788-222
 0歳~12歳 2,000円(土日をのぞく
 10:00~12:00/13:00~18:00)
※会場には靴を脱いでお入り
 いただきます。

託児サービスのある公演

全公演託児サービスございます。

チケット購入

チケット発売日

・KAmeかながわメンバーズ:
 2018年05月19日(土)
  かながわメンバーズ(KAme)

・一般:2018年05月26日(土)

チケット料金

一般前売は追加席も完売しました。
===============
【追加席発売決定!】
KAAT公演の追加席を発売いたします。
発売日:7月1日(日)10:00~
チケット取扱:チケットかながわ(電話・WEB・窓口)
======================
全席自由席・入場整理番号付・税込
 
▼おとな
3,500円

▼こども(4歳以上~高校生)
1,500円

▼おやこ(おとな+こども)
4,500円
※おとな1人こども1人のペア券。


※ご観劇にはお1人様につき、
 1枚のチケットが必要です。
※車椅子でご来場の方は事前に
チケットかながわにご連絡ください。
※3歳以下のご入場はご遠慮頂いて
 おります。託児サービスをご利用
 ください。

チケット取り扱い

▼チケットぴあ
http://pia.jp/t/lmt/ (PC・MB共通) 
0570-02-9999 (Pコード 485-955)

▼e+(イープラス)
http://eplus.jp/(PC・携帯)

▼ローソンチケット
http://l-tike.com/
0570-084-003 (Lコード 32715)