チケット情報

「オレステスとピュラデス」

2020年11月28日(土)~2020年12月13日(日)

   11月27日追記 全国的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を鑑み、一定の距離を確保するため、前後左右を1席ずつ空けた座席配置でのご観劇をご案内させていただきます。 2席並びでご購入いただきましたお客様の間には空席を設けますが、ご観劇当日はお手元のチケットに記載のお座席番号が表記されているお席にお座りいただきますよう、ご協力お願いいたします。 詳しくは、こちらから   誰も観たことのない新しいギリシャ悲劇     『オイディプスREXXX』『グリークス』に続く、杉原邦生のギリシャ悲劇シリーズ最終章。  彼(か)の二人の青年の旅路を描く、スリリングで壮大な “ロードムービー” 演劇がいま、生まれる! 若手演出家のトップランナー杉原邦生は、2016年『ルーツ』(脚本:松井周)を皮切りに、KAAT白井晃芸術監督の委嘱で数々の話題...

10月10日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
10月17日 : 一般発売

【初日延期】「Knife」

2020年12月03日(木)~2020年12月06日(日)

  「Knife」初日延期のご案内 2020-11-19 KAAT神奈川芸術劇場大スタジオにて11/21(土)~29(日)まで開催を予定しておりました「Knife」は、劇場が定期的に行う新型コロナウイルス感染症のPCR検査の結果、出演者1名に陽性反応が確認され、公演開催の準備が整わないため、当該期間の全公演を中止とさせていただきます。公演を楽しみにされていたお客様には、大変なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。 関係者と、上演の可能性についての検討を重ねた結果、12/3(木)~6(日)まで、会場をKAAT神奈川芸術劇場中スタジオに移し、振替公演を開催させていただく事になりました。 公演概要につきましては、下記のとおりとなります。お客様のご来場をお待ちいたしております。 今回の経緯を踏まえ、公演関係者は再度PCR検査を行い、全...

11月28日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
11月29日 : 一般発売

「外地の三人姉妹」

2020年12月12日(土)~2020年12月20日(日)

もう帰ろう、内地に。東京に……。 大反響を呼んだ『가모메 カルメギ』の 翻案・脚本ソン・ギウンと演出の多田淳之介が再タッグ!    KAAT神奈川芸術劇場では、演出家・多田淳之介が主宰する東京デスロックとの共同製作により、今年12月『外地の三人姉妹』を上演いたします。   アントン・チェーホフの『かもめ』を 1930年代日本統治下の朝鮮を舞台に翻案した『가모메 カルメギ』(2013年、韓国ソウルのDoosan Art Centerにて初演)。この作品は、韓国で最も歴史と権威のある東亜演劇賞の「作品賞」「演出賞」「視聴覚デザイン賞」の三賞を受賞。演出の多田淳之介は外国人演出家として50年の賞歴で初の受賞となり、2014、18年には KAAT神奈川芸術劇場でも上演され、大きな反響を呼びました。この作品の翻案・脚本ソン・ギウンと演出の多田淳之介がタッグを組み、再びアントン・チェーホ...

11月14日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
11月21日 : 一般発売

「セールスマンの死」

2021年01月08日(金)~2021年01月12日(火)

名優が演じ継いできた老セールスマンを風間杜夫、その妻を片平なぎさが演じ、 家族の業、社会と個人を描き、喝采を浴びた「セールスマンの死」が 待望の再演!   家族の業、社会と個人、老いの切実と生きる希望  2019年4月よりKAAT神奈川芸術劇場芸術参与を務める長塚圭史が、2018年11月に上演し、まさに今に響く作品と高く評価された「セールスマンの死」。KAAT神奈川芸術劇場10周年の記念プログラムの一作として、2021年1月に待望の再演を果たします。 本作は、主人公ウィリー・ローマンの死に至る最期の2日間を描き、1949年、ニューヨーク劇評家賞、ピューリッツァ賞を受賞し、テネシー・ウィリアムズとともにアメリカ現代演劇の旗手と呼ばれるアーサー・ミラーの地位を確立した彼の代表作です。 演出を手掛ける長塚圭史は、コンスタントに新作の上演を続ける一方、自身が主宰す...

11月21日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
11月28日 : 一般発売

『アーリントン』〔ラブ・ストーリー〕

2021年01月16日(土)~2021年01月31日(日)

管理社会の恐怖と、そこに生まれた小さなラブ・ストーリー 『バリーターク』(2018年)の作者エンダ・ウォルシュが放つ衝撃作を白井晃演出により日本初演 同時代の“鬼才”海外作家の作品を数多く演出してきたKAAT神奈川芸術劇場芸術監督・白井晃。2020年度は、2018年春に草彅剛主演で上演し、大きな話題を呼んだ『バリーターク』の作家エンダ・ウォルシュが、2016年7月に発表した『アーリントン』を日本初演します。 本作は当初2020年4月に上演を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響による政府の「緊急事態宣言」の発令に基づき公演を中止し、その後改めて2021年の1月に公演を延期し、上演を行う運びとなりました。 アイルランド生まれの劇作家・脚本家エンダ・ウォルシュ。『Disco Pigs』をきっかけに注目され、現在は作品が20を越える言語に翻訳されるなど世界的に...

12月05日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
12月12日 : 一般発売