チケット情報

劇団四季ミュージカル『ノートルダムの鐘』

2018年04月08日(日)~2018年08月28日(火)

人間の‘光’と‘闇’を深く美しく描き出す、 これが劇団四季の最新ミュージカル。 人間の心と社会の深淵を見つめた文豪ヴィクトル・ユゴーの代表作『ノートルダム・ド・パリ』を原作に、ディズニー・シアトリカル・プロダクションズが製作した、詩的で荘厳な、胸を打つミュージカル。不幸な運命を背負った大聖堂の鐘つき男をめぐる圧倒的な人間ドラマです。 アカデミー賞にノミネートされたディズニー長編アニメーションの楽曲に基づいた音楽は、作曲アラン・メンケン(『美女と野獣』『アラジン』ほか)、作詞スティーヴン・シュワルツ(『ウィキッド』ほか)の名コンビによるもの。大聖堂を包み込むその抒情的で重厚な響きは、力強いクワイヤ(聖歌隊)の歌声とともに客席を感動の渦に巻き込みます。 「怪物か人間か。私たちは何者?」、問いかける清冽な歌の言葉に、心からの共感と絶賛の声が寄せられています。時に残酷で理不尽な時代に生...

KAATキッズ・プログラム2018
『グレーテルとヘンゼル』

2018年08月18日(土)~2018年08月26日(日)

兄と妹じゃなくて、姉と弟?!  あの有名なグリム童話とはちょっぴり違う二人芝居!   お兄ちゃんのヘンゼルと妹のグレーテルは、とても貧しく食べ物がなかったので、いじわるな継母と、お父さんは子供たちを森に捨てることに決めます・・・その話をこっそり聞いたヘンゼルは、光る小石やパンくずを道に落とし、なんとか家に帰り着こうとしますが、森でみつけたお菓子の家には魔女がいて・・・ ・・・と、いうみんなが知っているグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」のお話しとは、この舞台はちょっぴり違います。   この気持ち、ボーダレス。 作者の孫の実話をもとにした 誰もが思い当たる 家族間の「愛」と「憎しみ」を描く60分!   【あらすじ】 1歳と1ヶ月ちがいの弟・ヘンゼルが産まれたことで、姉・グレーテルのハッピーな毎日は崩れ去ってしまいました。 『ど...

05月19日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
05月26日 : 一般発売

阿佐ヶ谷スパイダース vol.26 『MAKOTO』

2018年09月07日(金)~2018年09月09日(日)

新生 阿佐ヶ谷スパイダース第1弾! 新たな船出となる阿佐ヶ谷スパイダースの新作『MAKOTO』が幕を開きます。2016年の『はたらくおとこ』上演中に草案し、2年間温めてきました失意の男のドラマです。主演は改めて劇団員として加わった中村まこと。さらにオーディションによって7人の新メンバーが加わりました。さて、大いなるギアを入れ直したところで、日本の夏を爆走しようと思います。 --長塚圭史--   ものがたり 医療事故で妻を失った自称漫画家。 失意の漫画家は妻との思い出を書き記しては燃やしてゆく。 すると漫画家の思い出は消えるが、 代わりに強大な腕力が漲り次々と怪事件を起こしてゆく。 愛国心溢れる漫画家の言う通り、 その悲しみは日本のエネルギーに代わるのか。 破天荒の漫画家と彼を取り巻く市井の人々と家族の物語。   【キャ...

07月01日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
07月08日 : 一般発売

バレエ・ロレーヌ公演

2018年09月16日(日)~2018年09月17日(月)

フランス最高のバレエ団のひとつ、 国立バレエ・ロレーヌによるトリプルビル  巨匠から新世代まで、知られざるバレエの進化を発見 ポストモダンダンスの巨匠カニングハム、バレエを脱構築した鬼才フォーサイス、いまヨーロッパで最注目の過激な2人組ベンゴレア/シェニョー。厳密な古典の技術の上から築かれた、アヴァンギャルドな3つのレパートリー。20世紀から21世紀の舞踊の潮流を俯瞰する、バレエファンにも、現代アート好きにもお勧めのプログラム。 上演作品: 「DEVOTED」(2015) クラブカルチャー、民俗芸能をダンス・アートに混ぜ合わせ、あらゆるタブーに切り込む、いまダンス界で最も熱いアーティストデュオのベンゴレア&シェニョーの振付。バレエの代名詞であるポワント(爪先立ち)技術の刺激的な再解釈が、フィリップ・グラスのミニマルな音楽に溶け合い崇高な次元へ観客を誘う。 ...

05月10日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
06月03日 : 一般発売

マチュラン・ボルズ公演

2018年09月22日(土)~2018年09月24日(月)

ヌーヴォー・シルクの注目アーティスト、         マチュラン・ボルズの日本初演2作品  サーカス・アーティストと片脚を失ったダンサーの驚くべきダンス 現代のダンスを語るなら、サーカスの動向も外せない。 フランスでは1980年頃から、動物の曲芸やスリリングな芸を見せる伝統サーカスと異なる"新しいサーカス”(フランス語でヌーヴォー・シルク)が発生し、多彩な展開を遂げつつさまざまなアートに影響を与えている。 マチュラン・ボルズもサーカスを学び、シルクを融合した初のコンテンポラリーダンス作品『カメレオンの叫び』(ジョゼフ・ナジ振付、1996)に参加したのち、2001年にカンパニーM.P.T.Aを立ち上げて自作の発表を始めた。 超人的なシルクの身体、洗練されたヴィジュアル・センスを持ち、俳優、作曲家等とのコラボレーションも多い。 ボルズ自身が出演するソロ『La march...

05月10日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
06月03日 : 一般発売

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
『華氏451度』

2018年09月28日(金)~2018年10月14日(日)

「華氏451度」舞台化記念、プレゼントキャンペーン! 1.@451KAATをフォロー 2.#華氏451度読書感想文 のハッシュタグをつけて、原作本「華氏451度」の感想や好きな所などをツイート   すれば応募完了。 ベスト感想文の方には嬉しいプレゼントが! たくさんの方のご応募、お待ちしております!     白井晃×長塚圭史のタッグが、ディストピア小説の舞台化に挑む! 華氏451度――この温度で書物は燃える――。 徹底した思想管理体制のもと、書物を読むことが禁じられ、情報は全てテレビやラジオによる画像や音声などの感覚的なものばかりで溢れている近未来。そこでは本の所持が禁止されており、発見された場合はただちに「ファイアマン」と呼ばれる機関が出動して焼却し、所有者は逮捕されることになっていた。そのファイアマンの一人であるモンターグ...

06月23日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
07月13日 : 一般発売

ウースターグループ「タウンホール事件」
THE WOOSTER GROUP "THE TOWN HALL AFFAIR"

2018年09月29日(土)~2018年10月01日(月)

ニューヨーク、ダウンタウンを拠点に、1975年結成以来、常に演劇と社会の関係を問い続け、ルールを破り続けてきた伝説の前衛劇団、待望のエリザベス・ルコンプト演出作品が初来日。 対決し火花を散らす女性解放運動(ウーマンリベレーション)と男性原理主義(マスキュリニズム)。白熱する議論、扇動。映像の再現を通じて、再創造され、再生される女/男、社会、世界。 1971年、ニューヨーク、タウンホールで行われた凄まじい女性対男性の討論会。 登壇者はノーベル賞候補ともなった作家ノーマン・メイラー。相対するは、全米女性機構ジャクリーヌ・セバロス、女性解放運動家ジャーメイン・グリア、作家であり同性愛者であるジル・ジョンストン、左翼文芸批評家ダイアナ・トリリング。さらに、かのスーザン・ソンタグも質問者のひとりだった伝説のシンポジウム。 その記録映画(ドキュメンタリー)をウースターグループならではの技法...

07月06日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
07月07日 : 一般発売

北村明子 Cross Transit project 「土の脈」

2018年10月12日(金)~2018年10月14日(日)

言語が異なる土地では、身振り、呼吸、意味をなさない声の振動すら重要な対話のリズムとなる 【作品紹介】 ゆっくりとした時間が流れるインド北東部マニプール州で、作曲家・音楽家のマンガンサナと出会い、土地の暮らし、太古の音楽、踊りや武術に触れながら、大切に受け継がれてきた脈を、現代に生きる身体へと注いでいく対話の豊かさを改めて感じた。 その土地に溢れる生活のリズムが身体に浸透し、脈を打ち、記憶が呼び起こされ、身体の内外の小世界が繋がりを持つ。 身体の脈を地に伝えるステップと、地から返される振動はダンスという「うねり−serpentine」へと変換される。そのうねりに身を委ね、異なるリズムの混在とそれらが溶け合う喜びの時間。 それは、文化や言語などの違いを超えて、土地ごとの音楽や身体の所作に大切に受け継(トランジット)がれている「種」を融合(クロス)させ 「未来のアジ...

08月25日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
09月01日 : 一般発売

Lune Production
『The Mist 』( ザ・ミスト)

2018年10月25日(木)~2018年10月28日(日)

穂の国ベトナム、朝霧の奥に広がる黄金の世界 べトナム人の生命の源 “米”をテーマに、農村の生活を描いたダンス作品です。 山々から田園に立ち込めてくる朝霧のなか、稲穂の根が地中深くに育ち、大地からの恵みを吸収して豊かに実ることを夢見る農夫たちの願いが、独特の身体表現を通して語られます。トレーニングを重ねたダンサーたちのしなやかさ、表現力が、農村の暮らし、若者たちの恋、神々への祈りを描きます。伝統音楽の演奏も必聴。観客が一体となる終幕も見事です。 世界で大評判 ベトナムオリジナルのパフォーマンス!     Lune Production作品にはセリフがありません。鍛え上げられたアクロバットやダンス、歌を通して、人物や情景を表現。竹や籠、米など、日用品を使ってベトナムの暮らしをサーカスで表現し、いくつものシーンを繋いで物語を構成します。ときにダイナミックに、時に静謐に、冴えわ...

06月16日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
06月30日 : 一般発売

若手振付家による高校生・大学生のためのダンス体験&鑑賞プロジェクト
『ダンス体鑑!』

2018年10月27日(土)~2018年10月28日(日)

中村蓉振付・演出ダンス作品 出演者募集! 約2週間の創作ワークショップを経て、KAAT神奈川芸術劇場の舞台に! “お姫様でもない王子様でも悪役でもない『私』の踊りはなに?”   <募集要項> 対象:高校生、大学生、専門学校生 経験不問、男女問わず。   <開催概要> トライアルWS:どなたでもご参加いただける単発プログラム 参加費:500円 9/11(火)18:30~20:30 ※参加後、創作WS参加意思決定も可能。 創作WS:発表に向けた継続的な創作ワークショップ 9/23(日)13:00~15:00 9/28(金)18:30~20:30 10/16(火)~10/26(金) 平日19:00~21:00  土日 13:00~17:00 多少時間変更の可能性あり。週...

「Is it worth to save us?」

2018年10月31日(水)~2018年11月04日(日)

  二つの身体はどこまでいっても、二つの細胞と一緒で、 物理的に交わる事が不可能なのであって、 その距離感こそが、 お互いを惹きつけるきっかけになっているのであろう。   伊藤郁女・森山未來による新作デュオ、世界初演!   演出:伊藤郁女 振付・出演:伊藤郁女、森山未來   伊藤郁女 (振付家、ダンサー) 東京生まれ。5歳よりクラシックバレエを始め、20 歳でニューヨーク州立大学パーチェスカレッジへ留学後、立教大学で社会学と教育学を専攻。その後、アルビン・エイリー・ダンスシアターにて研鑽を積む。2003年〜05年文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。フィリップ・ドゥクフレ『Iris』で主役を演じ、プレルジョカージュ・バレエ団、ジェイムズ・ティエレなどを経て、2008年シディ・ラルビ・ シェルカウイのアシスタントとして『L...

08月25日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
09月01日 : 一般発売

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
『セールスマンの死』

2018年11月03日(土)~2018年11月18日(日)

長塚圭史がアメリカ現代演劇の旗手アーサー・ミラーの代表作に挑む!  コンスタントに新作の上演を続ける一方、自身が主宰する演劇ユニット・阿佐ヶ谷スパイダースでの活動、創作団体・葛河思潮社における三好十郎やハロルド・ピンターといった近代戯曲への取り組み、子供向けの演劇作品の創作など、劇作家・演出家として、意欲的な活動を続け、日本の演劇界の次代を担う演出家である長塚圭史。  2018年11月、『作者を探す六人の登場人物』(2017年)に続いてKAAT プロデュース作品第2作目に長塚が手掛けるのは、アーサー・ミラー作『セールスマンの死』です。本作は、主人公ウィリー・ローマンの死に至る最後の2日間を描き、1949年、ニューヨーク劇評家賞、ピューリッツァ賞を受賞し、テネシー・ウィリアムズとともにアメリカ現代演劇の旗手と呼ばれるアーサー・ミラーの地位を確立した彼の代表作です。  現代の...

07月14日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
07月29日 : 一般発売

Lost Memory Theatre <The Concert>

2018年11月23日(金)~2018年11月23日(金)

『あの音が劇場に帰ってくる』  パリを拠点に世界で活躍するサウンドクリエーター、  三宅純によるスペシャルコンサート ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーンなど、世界の名だたるアーティストから賞賛を受け、主要な楽曲を提供した『ピナ/踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督)ではアカデミー賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞でベスト・ドキュメンタリー賞を受賞、オリジナル・アルバム『Stolen from strangers』『Lost Memory Theatre act-1』『同act-2』が3作連続でドイツの音楽批評家大賞を受賞するなど、パリを拠点に世界的に活躍する三宅純。2016年8月のリオ・オリンピック閉会式における「東京プレゼンテーション」では、前代未聞のアレンジによる「君が代」が話題となった。 KAAT神奈川芸術劇場では、...

07月07日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
07月21日 : 一般発売

オイディプスREXXX

2018年12月12日(水)~2018年12月24日(月)

実力派のタッグで新たな『オイディプス王』が登場 2018年12月、KAAT神奈川芸術劇場では、 舞台『オイディプスREXXX』を上演いたします。 父を殺し、自らの産みの母と夫婦となった若き王が、破滅への道を転がり落ちるまでを描いたギリシャ悲劇の傑作『オイディプス王』を、 中村橋之助、南果歩、宮崎吐夢ら実力派キャストを迎え、若手演出家・杉原邦生が新たな切り口で上演します。   中村橋之助、ストレートプレイ初出演にして初主演! 南果歩との夫婦&母子役に挑戦! タイトルロールのオイディプスを演じるのは、八代目中村芝翫を父に持ち、2016年に親子同時襲名でも話題を呼んだ歌舞伎俳優・四代目中村橋之助。歌舞伎作品以外の演劇の舞台に立つのは今回が初めてとなります。そのオイディプスの妻であり母・イオカステを演じるのは、確かな演技力で映像・舞台の世界で活躍し、今回...

09月02日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
09月16日 : 一般発売

が~まるちょば サイレントコメディー 
JAPAN TOUR 2018

2018年12月15日(土)~2018年12月16日(日)

今回のJAPAN TOUR2018は,海外公演からの勢いをそのままに日本各地の皆様に,全編新作でお届けします。世界中を湧かすエンターテインメントショーとして『が~まるSHOW』,そして短編ショートスケッチと,爆笑の内に何故か泣いてしまう感動の新作長編を上演いたします。が~まるちょばの魅力を余すことなくお楽しみいただける2時間となっています。 作  HIRO-PON 演出/出演 が~まるちょば(ケッチ!/HIRO-PON)   主催:tvk 企画制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー [お問合せ] tvkチケットカウンター0570-003-117(平日10:00~18:00)

07月28日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
08月25日 : 一般発売

木下グループpresents
「No.9 -不滅の旋律-」

2018年12月22日(土)~2018年12月24日(月)

作曲家ベートーヴェンの人生を描いた舞台がKAATにて上演決定!   鳴らせ。私の頭の中の完璧な音楽  たとえ耳がきこえなくなっても、私の頭の中には音楽が鳴り響いている・・・   作曲家として、人間として、劇的な半生を送ったベートーヴェン。 最後の交響曲「第九番」まで、彼はどんな時間を生きたのか。 その波乱と苦悩の人生を新しい視点と意欲的な演出&音楽表現で描き出し、絶賛を浴びた舞台「No.9-不滅の旋律-」が、初演から3年を経て、ついにKAAT神奈川芸術劇場にやってきます!   キャスト  稲垣吾郎 / 剛力彩芽   片桐 仁 村川絵梨 鈴木拡樹 岡田義徳 深水元基 橋本 淳 広澤 草 小川ゲン 野坂 弘 奥貫 薫  羽場裕一  長谷川初範   演出 白井 晃 脚本 中島かずき(劇団☆新感線...

07月19日 : かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
かながわメンバーズ(KAme)とは?
07月28日 : 一般発売