KAAT次世代への古典芸能プロジェクト/古典芸能ワークショップ
KAAT次世代への古典芸能プロジェクト/古典芸能ワークショップ「おはなしに音(おと)をつけよう ―囃子方(はやしかた)のしごと―」歌舞伎の舞台では、お芝居の音楽を担当する「囃子方(はやしかた)」とよばれる人たちが活躍しています。雨や雪などの自然現象を描写したり、合戦、お祭りなどの場面や状況を「音」で表現し、お芝居や踊りを盛り上げる重要な役割を担っています。本ワークショップは、その現役囃子方を講師に迎え、実際の歌舞伎でも使用されている鼓や太鼓などを使い、みなさん誰もが知っているようなおはなしに「音をつける
KAAT舞台技術ワークショップ「創作を支える舞台技術」開催!
▼全日程のお申込が定員に達しました。受付を終了しています。 神奈川芸術劇場は、作品創作をおこなう「創造型劇場」として、2011年1月、産声を上げ、これまで1年ほどの間に、様々な作品が生み出され、上演されてきました。劇場がより豊かな創造の現場であるために、また創作の現場を目指す方が知見を増やす場として、「舞台技術ワークショップ」を開催致します。作品創作や上演に、舞台技術がどのように関わっているのか―演出やデザインの実現を支える力としての舞台技術について、実際に体験し考察する4日間です。K

