宮本亜門演出 リーディング『耳なし芳一』
KAAT神奈川芸術劇場オープニング1周年公演
NIPPON文学シリーズ/芸術監督宮本亜門
リーディング公演「耳なし芳一」
★チケットのご案内
完売/4月7日(土)15:00開演、8日(日)15:00開演いずれも当日券の販売はございません。
NIPPON文学シリーズ第2弾として、KAAT芸術監督・宮本亜門が選んだのは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)原作の「耳なし芳一」。誰もが子どもの頃に「怖い話」「昔話」として触れたことがあるこの物語の持つ要素は、様々な作家や、映画監督、あるいは劇作家が自身の作品の中に盛り込み、取り上げられ続けています。平清盛が没した後、「壇ノ浦」の戦いで滅びた平家の怨霊に芳一が奏でた琵琶の音は、いったいどのように響いたのでしょうか。その音色が今の日本に響いたとしたら、私たちは何を感じるのでしょうか。
今回はもっともシンプルな舞台形態であるリーディングで上演します。
八雲が紡ぎだした言葉の世界を、宮本亜門がその演出で現代へ橋渡しし、私たちの本質と根源にせまります。
日時:4月7日(土)15:00開演、8日(日)15:00開演
会場:KAAT神奈川芸術劇場<中スタジオ>
原作:小泉八雲
脚本:伊藤ちひろ
演出:宮本亜門
出演:木村了、横田栄司、大西多摩恵、春海四方、高畑こと美、グレッグ・デール
料金:全席自由 一般2,000円、U24チケット1,000円、高校生以下1,000円、シルバー1,500円

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