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KAAT神奈川芸術劇場アーティスティック・スーパーバイザー 白井晃演出 新作公演 パフォーマーオーディションを実施します。

2015-07-28

KAAT神奈川芸術劇場は、来年2016年4月、当劇場アーティスティック・スーパーバイザー白井晃演出により、スウェーデンの劇作家ストリンドベリ原作『夢の劇』を上演いたします。世界でも上演機会の少ないこの難作を、白井が最も信頼する作家・演出家の1人で、俳優としての評価も高い長塚圭史氏に戯曲のアダプテーションを、また2014年8月の『Lost Memory Theatre』でも振付を担当した森山開次氏が振付を担当し、舞台化します。
本作の上演にあたり、新たな才能に出逢いたい、という白井のアイディアから、パフォーマー(俳優、ダンサー)向けのワークショップ形式によるオーディションを実施します。

※募集は終了いたしました。
→俳優向け白井晃によるワークショップ・オーディションの詳細はこちら
→ダンサー向け森山開次によるワークショップ・オーディションの詳細は
こち
 

白井 晃(しらい あきら)