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11/15 「家康と按針」製作発表が行われました

2012-11-15

徳川将軍家の菩提寺である東京・増上寺にて、「家康と按針」の製作発表が行われました。

家康と按針 増上寺
 
お天気も良く、増上寺の後ろには東京タワーが美しくそびえたっていました。
 
家康と按針 襖
 
会場には美しい襖。
 
家康と按針 会見スタート三人
 
襖が開くと、そこには「家康と按針」主演の3人が衣装をつけて登場。
左から、ドメニコ役の古川雄輝さん、家康役の市村正親さん、按針役のスティーヴン・ボクサーさんです。
この後、三人からこの作品への思いなどを語っていただきました。
市村さんは来年俳優40周年を迎えるとのこと。
「家康と按針」は来年1月にロンドン公演が決まっており、市村さんの40周年の最初を飾る重要な作品となります。
イギリス人俳優・スティーヴン・ボクサーさんは市村さんとご自分との共通点を挙げて、まだ出会ったばかりだが既に兄弟のような気持ちでいる、とおっしゃられていました。
期待の新人・古川雄輝さんは海外生活が長かったため英語が堪能。この日もまずは流暢な英語をご披露くださいました。実際に作品の中でも、英語と日本語を駆使して、家康と按針の間の架け橋となる役回りです。
 
家康と按針 フォトセッション三人
 
「戦国武将の中では家康が一番好き!」とにこやかに語られた市村さん。
初演よりさらにパワーアップした家康像を見せてくださることでしょう。
今回が初参加となるボクサーさん、古川さんの演技にも期待が高まります。
 
KAAT神奈川芸術劇場での公演は12/1(土)、2(日)の計3回公演です。
日英合作舞台という大きな国際プロジェクト、どうぞお見逃しなく!