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KAAT de CINEMA 『Back to the 80's』の上映作品が決まりました!

2017-07-16

「Back to the 80’s コンテンポラリーダンスの軌跡」

80年代後半から90年代半ばに来日公演を行ったフランスの振付家達の、自由で多彩な表現は、日本のアートシーンに大きなインパクトをもたらしました。

今回は、ボクシングの試合をダンス化した、ユーモア溢れるレジーヌ・ショピノの『KOK』、サーカスやマイムの要素で遊び心を演出するフィリップ・ドゥクフレ、35歳で夭折した、映画『野生の夜に』の原作・監督シリル・コラールとアンジュラン・プレルジョカージュの貴重なコラボレーション、肉体の激しいぶつかり合いが切なさを生み出すカンパニー・レスキスの『L'Eternité(永遠)』など、様々な振付家の作品をご覧いただきます。

 

『KOK』振付・監督:レジーヌ・ショピノ

『Caramba』振付・監督:フィリップ・ドュクフレ

『Les Raboteurs(カンナ削り工)』振付:アンジュラン・プレルジョカージュ 監督:シリル・コラール

『ママーム』振付:ジャン=クロード・ガロッタ 監督:ラウル・ルイズ

『Dix Anges(10人の天使)』振付・監督:ドミニク・バグエ

『La Fiancée aux yeaux de bois(木の目を持ったフィアンセ)』振付:カリーヌ・サポルタ 監督:リュック・アラヴォワーヌ

『Anne de la côte(海辺のアンヌ)』ニコール&ノルベール コルシーノ

『L'Eternité(永遠)』振付・監督:カンパニー・レスキス(ジョエル・ブービエ、レジス・オバディア)

『46 Bis, rue de Belleville(ベルヴィル通り46番)』監督:パスカル・バエス

(上映順)

(フランス国立ダンスセンターの所蔵映像)