首藤康之・中村恩恵 夏期バレエ講習会2011
首藤康之・中村恩恵 夏期バレエ講習会2011 @KAAT 神奈川芸術劇場
首藤康之が監修・講師を務める夏期バレエ講習会が2011年7月25日から7日間に渡って、横浜のKAAT神奈川芸術劇場で初開講されます。次代を担うダンサー育成のため、各ジャンルで日本人として先駆をなして世界レベルで活躍してきた講師陣が、バレエテクニック、コンテンポラリー、マイムを教授する本格的なプログラムです。
【日程】
クラスA(中学3年~高校3年生) 男女各定員26名
2011年7月25日(月)~7月29日(金)5日間 (全13クラス)
クラスB(小学6年~中学2年生) 男女各定員26名
2011年7月25日(月)~7月29日(金)5日間 (全13クラス)
クラスC(小学3年~小学5年生) 男女各定員26名
2011年7月29日(金)~7月31日(日)3日間 (全6クラス)
*学年ごとにクラス分けをおこないます。
*クラスは男女別になります。
*クラスA・Bは7月29日(金)に大スタジオを使用した公開レッスンを行ないます。
【会場】KAAT神奈川芸術劇場内 中スタジオ
【講師】首藤康之(監修:クラシックバレエ担当)/中村恩恵(クラシックバレエ・コンテンポラリー担当)/小野寺修二(マイム担当)
【募集締切】募集締切 6月27日(月)
【応募方法】
下記住所に、6月20日までに送付先の住所・氏名を記入し120円切手を貼った返信用封筒(A4)を同封の上「SAYATEI 夏期バレエ講習会2011申込用紙請求係」迄お送りください。
*定員を超える応募があった場合、選考を行ないます。
*選考結果は、ご応募をいただきました方全員にご連絡致します。
【主催】SAYATEI
【協力】THE STUDIO
【提携】神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
【お問い合わせ】SAYATEI 03-5918-7901(12:00~18:00)
〒108-0022東京都港区海岸3-12-9-401
【講師紹介】
首藤康之(監修/クラシッククラス担当)
15歳で東京バレエ団に入団。19歳で「眠れる森の美女」に主演したのを皮切りに、「ラ・シルフィード」「白鳥の湖」「ジゼル」などの古典作品をはじめ、モーリス・ベジャール振付「M」「ボレロ」他、ジョン・ノイマイヤー、イリ・キリアンなど世界の名だたる振付家の作品に数多く主演。また、マシュー・ボーン「SWAN LAKE」にスワン/王子役で主演、高く評価される。'04年に東京バレエ団を退団、特別団員に。'07年には自身のスタジオ「THE STUDIO」をオープン。同年、ベルギー王立モネ劇場にて、シディ・ラルビ・シェルカウイ振付「アポクリフ」を世界初演。'08年、小野寺修二演出「空白に落ちた男」初演、同作品は'10年にパルコ劇場で再演。最近では「The Well-Tempered」、「時の庭」等、中村恩恵との創作活動を積極的におこなっている。また「アポクリフ」は初演以来世界ツアーで毎年公演を重ね、'10年に日本公演が実現。これら一連の成果を認められ第42回舞踊批評家協会賞を受賞。国内外を問わず活躍の場を広げている。(写真:操上和美)
中村恩恵(クラシック/コンテンポラリークラス担当)
第17回ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル賞受賞後、モナコ・モンテカルロ・バレエ団を経て、オランダ・ネザーランド・ダンス・シアターに所属、強靭なクラシックテクニックを活かし、イリ・キリアン作品や自身の振付家としての作品でヨーロッパにおいて高い評価を受け、日本人コンテンポラリーバレエダンサーとして最先端を行く。2006-07年度、ローザンヌ国際バレエコンクールではコンテンポラリー・レパートリーコーチとして指導。2011年に第61回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。(写真:NOMO)
小野寺修二(マイムクラス担当)
演出家・振付家。日本マイム研究所にてマイムを始める。'95~2006年、パフォーマンスシアター「水と油」のメンバーとして全作品の構成・演出に携わり、国内外で公演活動を行う。活動休止後の'06年から1年間パリに滞在。帰国後第1弾の演出作品『空白に落ちた男』で、主演の首藤康之とのコラボレーションが話題となった。'08年にセルフユニット「カンパニーデラシネラ」始動。また、振付家としての実績も多数。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。(写真:石川純)

