古典芸能ワークショップ
おはなしに音をつけよう-囃子方のしごと-
11/24(日)クラスⅡ

2013年11月24日(日)

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作品情報

【ワークショップ内容】
歌舞伎の舞台では、お芝居の音楽を担当する「囃子方(はやしかた)」とよばれる人たちが活躍しています。雨や雪などの自然現象を描写したり、合戦、お祭りなどの場面や状況を「音」で表現し、お芝居や踊りを盛り上げる重要な役割を担っています。
本ワークショップは、その囃子方を講師に迎え、実際の歌舞伎でも使用されている笛や太鼓、鼓などを使い、みなさん誰もが知っているようなおはなしに「音をつける」という作業に挑戦していただく企画です。

【監修】
田中傳左衛門(たなか でんざえもん)
歌舞伎囃子方・田中流十三世家元。1976年生まれ。 
人間国宝・能楽師葛野流大鼓方亀井忠雄を父に、歌舞伎囃子田中流前家元・九世田中佐太郎を母 にもつ亀井家の二男。両親ならびに八世観世銕之亟に師事。十六歳で歌舞伎史上 最年少の立鼓(コンサートマスター)に就任。2004年2月歌舞伎座、坂東玉三郎の 「茨木」で「十三世田中傳左衛門」を襲名。古典歌舞伎のみならず、串田和美、野田 秀樹、三谷幸喜等演出の新作歌舞伎、野村萬斎演出『国盗人』など多数作調。野田 秀樹作・演出・出演の「THE DIVER」、「ザ・ダイバー」では作調・演奏を手掛ける。
兄・亀井広忠、弟・田中傳次郎とともに「三響會」主宰。

【講師】
田中傳次郎(たなか でんじろう)
歌舞伎囃子方。1977年生まれ。 
人間国宝・能楽師葛野流大鼓方亀井忠雄を父に、歌舞伎囃子田中流前家元・九世田中佐太郎を母に持つ亀井家の三男。 父、母ならびに故・八世観世銕之亟、八代目芳村伊十郎に師事。 3歳のとき「田村」で初舞台。1994年11月に「七代目田中傳次郎」を襲名。 市川猿之助歌舞伎やスーパー歌舞伎、復活の歌舞伎狂言など多数作調。 
「三響會」「一心会」「珠響」主宰

【おはなし】
高橋紀恵(たかはしのりえ) 
文学座所属。1989年文学座研究所入所、94年座員となる。主な出演作品は『シラノ・ド・ベルジュラック』(文学座)、『頭痛肩こり樋口一葉』『兄おとう と』(以上こまつ座)、『朗読劇この子たちの夏』(東京他、全国巡演)、『大和三銃士〜虹の獅子たち〜』(新橋演舞場)。2014年2、3月文学座『尺には尺を』に出演予定。
KAATでは『ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ』に出演。


【定員】15名
※お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

【申込方法】
注意事項を置くお読みのうえ、下記の1、2のいずれかの方法でお申し込みください。

■ご注意
・お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
・各開催日の1週間前後に、全員に結果をお知らせします。
・参加費は、当日受付にてお支払い下さい。
・申込締切 ---- 11月15日(金
※11/17(日)実施のクラスⅠのお申込締切は11/8(金)です。

① メールでお申し込み(携帯メールからでもお申込み可)
宛先:oubo@kanagawa-af.org
※本文に下記1~8枚をご記入の上、題名を【おはなしに音をつけよう申し込み】としてご送信下さい。

1.名前(フリガナ)
2.学年・年齢・性別
3.希望クラス
4.住所
5.連絡先
6.メールアドレス
7.和楽器演奏の経験がある方はその内容
8.応募理由


② FAXでお申し込み (申込用紙はこちら)



【企画・制作】KAAT神奈川芸術劇場
【協力】三響会企画
【後援】神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会
平成25年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


 

 

公演情報

公演期間

2013年11月24日(日)

会場

中スタジオ

公演スケジュール

▽11.24(日)
●こどもクラスⅡ
(対象:小学校1年生~3年生)
11:00~13:00
●おとなクラスⅡ
(対象:高校生以上)
15:00~17:00

チケット購入

チケット料金

【参加料】
□こどもクラス 1,000円
□おとなクラス 2,000円
※参加費は、当日受付にてお支払い下さい。

※チケットかながわでの取り扱いはありません。