2018

TAK in KAAT 神奈川県演劇連盟プロデュース
劇団横濱にゅうくりあ スペシャル公演2018
『ラ・ラ・ラ カウベル』

2018年05月19日(土)~2018年05月20日(日)

あの大桟橋を歩いていた二人のかたちはもう視えない。 私たちはどこから来てどこへ向かっているのだろう。 1970伝説のナイトクラブ「カウベル」が紡ぎ出す夢の物語が今始まった!!   【にゅうくりあ口上】 劇団横濱にゅうくりあは、1984年の設立以来、ヨコハマを舞台、テーマ、イメージとしたオリジナルシアターの創出に全力をあげて来ました。今回の作品『ラ・ラ・ラ カウベル』は、伝説と...

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サンプル『グッド・デス・バイブレーション考』
Sample “Good Death Vibration”

2018年05月05日(土)~2018年05月15日(火)

劇団から松井周の一人ユニットへと「変態」したサンプル、再始動 現代の「家族」「死」のあり方を問う現代版“楢山節考”   現代〜近未来版楢山節考。 生演奏により、語られていく物語。 閉ざされた地域に暮らす一つの家族。貧困家庭の六十五歳を過ぎた人間は、肉体を捨てることを強く望まれる社会。 元ポップスターの父と、介護と子育てに疲労する娘と孫が直面する現実とは? ...

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TAK in KAAT 神奈川県演劇連盟プロデュース
劇団よこはま壱座
『紙屋町さくらホテル』

2018年05月11日(金)~2018年05月13日(日)

【作】井上ひさし 【演出】濱田重行   【出演】 河住靖一 川西玉枝 平岡龍 小林恵 佐々木政晴 美術:内山勉 音響:鈴木邦夫   主催:神奈川県演劇連盟 後援:神奈川新聞 朝日新聞横浜総局 読売新聞横浜支局    鎌倉エフエム お問合せ:劇団よこはま壱座       TEL.045-751-3605/090-8175-3031

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KAAT神奈川芸術劇場×世田谷パブリックシアター
『バリーターク』

2018年04月14日(土)~2018年05月06日(日)

アイルランドの劇作家・脚本家エンダ・ウォルシュによる戯曲『バリーターク』を、白井晃演出により日本初演 共に“創造型公共劇場”として、数多くの話題作を企画・上演しているKAAT神奈川芸術劇場と世田谷パブリックシアター。両者による初の共同制作作品『バリーターク』を、KAAT神奈川芸術劇場芸術監督・白井晃の演出で上演します。 同時代の“鬼才”海外作家の作品を数多く演出してきた白井が今回あらたに挑...

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5DAYS 辺境のロミオとジュリエット

2018年04月03日(火)~2018年04月23日(月)

国内外で今一番注目を集めているクリエイター 石丸さち子と 作品世界を鮮やかに広げる音楽で観客を魅了する和田俊輔の初タッグで贈る 日本発 オリジナル・ロックミュージカル!! 血縁、国境、性別、人種、宗教、経済― 見えない“ライン”に隔てられた若者が たったの5日間で命を燃やした“ライン”をも飛び越える恋。 シェイクスピアの恋愛悲劇「ロミオとジュリエット」を下敷きに、 5日間の恋の疾走...

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若手舞踊公演 SUGATA
「二人三番叟」/ 通し狂言「雙生隅田川」

2018年03月24日(土)~2018年03月27日(火)

 KAAT神奈川芸術劇場では、近い将来確実に次世代の歌舞伎界を担う最若手の歌舞伎俳優たちによる若手舞踊公演シリーズ「SUGATA」を、2015年に立ち上げました。  子役から大人の役者への過渡期にあたる10代半ばから後半は、歌舞伎の本興行への出演の機会が限られる時期でもあります。ぜひKAATを、そんな彼らの研鑽の場にしてほしいと願い、またその姿をお客様と一緒に見守りたいという思いから本シリーズを...

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劇団820製作所 
第14回公演『東京の街が夢見る』

2018年03月09日(金)~2018年03月11日(日)

「それは、奇妙な物語だった。多摩川を境にして、東と西の二つに分断された日本に、主人公が迷い込む。…まさかそんなことが、と笑っていられた。その時までは。」 2017年度マグカル・シアター in KAAT は「劇団820製作所」が登場。瑞々しく、ときに悲劇的に、残酷に、「本当はそこにあるおとぎ話」を描き出す。     作・演出 波田野 淳紘 出演 洞口 加奈 荒井 るり子 亀...

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まつもと市民芸術館プロデュース
「白い病気」

2018年03月07日(水)~2018年03月11日(日)

当時衝撃を与えたチャペックの反戦劇に、串田和美がこの時代の新たな血を注ぐ! 大戦間のチェコスロバキアを代表する作家、カレル・チャペック(1890年~1938年)は、戯曲『RUR』において使用したロボットという言葉を作ったことでも知られている。『白い病気』は迫り来るナチの弾圧の中、死亡する前年に初演。隣国ドイツの軍事圧力を風刺したこの劇は、幕が下りたときには、チェコ愛国者の喝采を浴びるが、時代...

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