施設概要

ホール(5F~10F)

演劇、ミュージカル、ダンスなどに適した最大約1,200席のホール。
高度な演出プランに対応できる可変型の客席を有し、舞台から客席までの視線距離を最大25m程度と抑え、快適な鑑賞環境でお楽しみいただけます。

客席 可動客席(一部)

最大約1,200席(基準勾配)

舞台 舞台開口

16.4m(巾)・8.5m(高)、可動プロセニアムタワープロセニアムブリッジ、昇降ヘッダーパネル

舞台高

27.3m(簀の子)、9.6m(ギャラリー)、3m(奈落)

舞台巾

38.6m(下手袖壁から上手袖壁)

舞台奥行

31m(主舞台前端から舞台奥壁)

主舞台面

モジュールデッキ組床(間口13間×奥行9間)

オーケストラピット

奥行2.9mから5.7m

搬出入 専用リフト

内寸8.8m×2.8m×H2.8m

楽屋 4F

4部屋(化粧前7+12+9+7)

5F

5部屋(化粧前1+2+2+2+7)

ホール

ホールステージと5Fメインロビーについて

360度カメラでステージとメインロビーの様子をご覧いただけます。

客席形状の変化について

客席床の昇降により、さまざまな演出に対応して形状を可変することができます。以下のような形状のほかに、オーケストラピットや張り出し舞台を形成することが可能です。

●基準勾配(標準的なパターン)

基準勾配 基準勾配

●急勾配(ダンス公演等に適した足元の見やすいパターン)

急勾配 急勾配

●平土間(椅子を取り外し、舞台とつながる床面となるパターン)

平土間 平土間

●鳥屋口(伝統芸能の上演のための本花道の設置に対応できるパターン)

鳥屋口 鳥屋口