アトリウム
高さ約30mの開放的な空間が広がる劇場へのエントランス。中央に位置する大階段が、お客様を上階のホール、スタジオへ誘います。鑑賞の前後にはレストランでご飲食もお楽しみいただけます。
- 階数
- 地上10階地下1階
- 構造
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
- 建築面積
- 約4,900m2
- 延べ床面積
- 約18,000m2(芸術劇場)
- 建物高さ
- 約50m(NHKアンテナタワー:約110m)
- 防震・防音
- 免震構造、ホール及びスタジオは浮き構造
- 所在地
- 横浜市中区山下町281
※NHK横浜放送会館(1~3F)との合築建築物
演劇、ミュージカル、ダンスなどに適した最大約1,300席のホール。高度な演出プランに対応できるフレキシブルな可動客席を有し、舞台から客席までの視線距離を最大25m程度と抑え、快適な鑑賞環境でお楽しみいただけます。
客席
- 可動客席(一部)
- 最大約1,300席(標準勾配)
舞台
- 舞台開口
- 16.4m(巾)・8.5m(高)、可動プロセニアムタワープロセニアムブリッジ、昇降ヘッダーパネル
- 舞台高
- 27.3m(簀の子)、9.6m(ギャラリー)、3m(奈落)
- 舞台巾
- 38.6m(下手袖壁から上手袖壁)
- 舞台奥行
- 31m(主舞台前端から舞台奥壁)
- 主舞台面
- モジュールデッキ組床(間口13間×奥行9間)
- オーケストラピット
- 奥行2.9mから5.7m
搬出入
- 専用リフト
- 内寸8.8m×2.8m×H2.8m
楽屋
- 4F
- 4部屋(化粧前7+12+9+7)
- 5F
- 5部屋(化粧前1+2+2+2+7)
客席形状の変化について
客席の「床昇降システム」を備え、さまざまな演出に対応できる可変性に富んだホールです。主な座席配置は以下の通りです。
●標準的な座席配置=基準勾配・緩勾配(イメージ)

●一体感を高めた配置=急勾配(イメージ)

●平土間配置(イメージ)

小劇場(約220席)として演劇、パフォーマンスなどの公演が行われるほか、稽古などさまざまな目的にも使用できる多目的スタジオ(約400m2)です。
客席
- 可動客席
- 約220席(ロールバック方式移動客席・可動客席ユニット)
舞台
- 面積
- 405m²(21.3m×19m)
- 天井高
- 8.9m(簀の子)、3.3m(ギャラリー)
- 舞台面
- モジュールデッキ組床(間口10間×奥行7間)
搬出入
- 専用リフト
- 内寸5.5m×2.5m×H2.8m
楽屋
- 4F
- 2部屋(化粧前11+8)
- 5F
- 2部屋(化粧前5+3)
それぞれ稽古場としての利用ができるほか、中小スタジオ間の可動間仕切りを取り払うことにより、小規模な公演の実施も可能です。
舞台
- 面積
- 401m²(24.3m×16.5m)
可動間仕切り利用時
中スタジオ:251m²(16.5m×15.2m)
小スタジオ(A):147m²(16.5m×8.9m) - 天井高
- 5.3m(グリッド)
搬出入
- 専用リフト
- 内寸5.5m×2.5m×H2.8m
更衣室
- 中スタジオ
- 2部屋(化粧前5+5)
- 小スタジオ(A)
- 2部屋(化粧前3+3)
演劇、ダンスなどのための稽古場です。スタジオ棟の最上階にあり、明るい日差しが入るなど、創作のための快適な場を提供します。
舞台
- 面積
- 149m2(14.6m×10.2m)
- 天井高
- 4.8m(グリッド)
更衣室
- 2部屋







